いま知っておきたいAdobe Creative Cloudの便利な機能

※ なお、この機能は2020年1月28日現在のものとなります。

Adobe Creative Cloudを使用している方でもすべての製品を使用している方は多くないのではないでしょうか。ましてや、すべての機能を使いこなしている方はなおさら。それほどAdobe製品は多岐にわたり、さまざまな機能が開発されています。今回はそのAdobeのAdobe Creative Cloudに関連した製品から、これはデザイン制作に便利なのでは?という機能をピックアップしてご紹介します。

  • - 簡単にカラーバリエーションがつくれる「カラー変更」 イラレカラー変更

    こちらはIllustratorにある機能で、以前「ライブカラー」といわれていたものですが、意外と知られていない便利な機能の一つです。現在は名前を変えて「カラー変更」としていまも引き継がれています。複数の色のカラーバランスを保ちながら色の変更ができるため、突然のカラーバリエーション依頼にもすぐに対応できます。

  • - iPhoneアプリとの連携はもう試しましたか?! adobecaptureアプリ

    「AdobeCapture」というアプリはご存知でしょうか。Adobeが無料で出しているアプリです。このアプリの機能の「カラーカメラ」では、iPhoneで撮った写真から最大5色まで色を読み取ることができます。また、「シェイプ」という機能では撮った写真をパスで読み込むことも可能です。そして、読み込んだカラーはCCライブラリを使うことで自動的にデスクトップアプリケーションと連携できます。モバイルとデスクトップの連携がここまでできているのですね。


  • - ディレクションも簡単なことはアプリから! サンプル画像

    Adobeが無料で出しているアプリでは「Adobe Comp」はご存知でしょうか。◯や□などの図形を書くだけでボックスに変換されるなど、落書き感覚で簡単なワイヤーフレームを作成できます。直感的に使用できるため、使い勝手がよいサービスです。知り合いのディレクターさんもこのアプリで外出時にワイヤーレームを作成し、デザイナーと連携をとっているそう。かゆいところに手が届く便利なサービスです。

  • - IllustratorユーザーにもInDesignにおまかせを サンプル画像

    IllustratorユーザーにもおすすめのInDesignならではの機能があります。それは、InDesignでQRコードを生成できるようになっていることです。またもう一つ付け加えると、表組み自体もCCライブラリを使うことでイラレに簡単に移行することができるというものです。普段イラレに慣れており、InDesignは使わないという方も、Creative Cloudを使用しているようであれば、試しに触ってみるのはいかがでしょうか。

以上、Adobe Creative Cloudの便利な機能を紹介いたしました。また、以下に関連商品も掲載いたしましたのでどうぞ参考になさってください。

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